不動産経済研究所が首都圏のマンション市場動向を発表、販売戸数は前年同月比48.4%増

 不動産経済研究所がこの日午後に発表した、マンション市場動向によると3月度の首都圏マンション販売戸数は前年同月比48.4%増(前月比47.2%増)の5139戸となった。一方、契約率は前年同月比2.9ポイント増(前月比5.7ポイント増)の82.1%と7カ月ぶりの80%台となった。価格・単価ともに続騰した。
 また、同時に発表した近畿圏のマンション市場動向は、販売戸数は前年同月比9.5%増(前月比19.8%増)の2536戸と3月としては08年以来の2500戸を突破。契約率は前年同月比5.1ポイント増(前月比6.5ポイント増)の83.6%と13年ぶりの80%台に乗せてきた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)