大阪株式(大引け)=修正平均は反落

 18日大引けの大阪株式市場は修正平均が前日比57円91銭安の2万2283円78銭と反落。
 後場から値を崩す展開でシマノ、村田製作所、参天製薬、ローム、きんでん、ワキタが反落、南都銀行も軟調となっている。半面、ローランドとオートバックスが年初来高値、任天堂、名村造船が続伸し、キングなども買われた。
 2部修正平均も前日比12円23銭安の4800円58銭と反落。
 あかつきFGが反落、マーチャントや誠建設、メタルアートなども安い。半面、イトーヨーギョーが年初来高値、Jトラストが反発、瑞光が続伸となり、キクカワも続伸。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)