新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 18日の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比10円67銭高の1857円07銭で引けた。売買代金は概算で1852億円、売買高は1億2139万株に膨らんだ。東証1部主力株の動きが鈍ったことで、新興市場へ資金をシフトする動きがみられ、ネットやゲーム関連がにぎわった。MAGネット、ブロメディア、ジェクシード、メディアスHD、T&CHD、博展がストップ高で引け、ヴィレッジVは続騰、ヨシコンが反発した。一方でプロパストがストップ安になり、ワールドロジやイーピーミント、イメージワン、JCLバイオは反落、フィスコやアンドール、Mスターも安い。
 東証マザーズ指数は前日比4.73ポイント高い698.40になった。モバクリ、情報企画、メディアシーク、京王ズ、クリレスHD、キャンバス、ネットプライスがストップ高で引け、パイプドビッツ、メディ工房は続騰、エイジア、ブレインPも高い。半面でドリームバイザー、イーブックが続落し、ファルコム、DDSは反落、ファーマフーズやアルデプロ、ワイズテーブルも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)