東証主体別売買動向、外国人が1兆5865億円と過去最大の買い越し

 東京証券取引所が18日に発表した4月第2週(4月8~12日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1、2部など)では、外国人投資家は1兆5865億1393万円と大幅な買い越しを記録した。3月第1週に記録した1兆172億7508万円を抜く過去最大の買い越しとなった。外国人の買い越しは3週連続で前週の7147億9573万円から大幅に増加した。一方、個人投資家は8848億6230万円の大幅売り越しとなった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)