小松ウオールは連続大幅増益、10円増の年50円配当を計画

 小松ウオール工業<7949.T>の2014年3月期の連結経常利益は前期比20.4%増の40億円と前期に続き大幅な増益が予想されている。事務所・オフィス、病院・医療施設向けの可動仕切り製品や軽量ドア、トイレブースなどの増販による収益の拡大が見込める。業績好調を受け、今期配当は前期から10円増の50円が計画されている。
 同社の13年3月期連結経常利益は前の期に比べ2.61倍の33億2200万円だった。主力の可動間仕切り製品などが再開発に伴う新築ビルへの移転需要などで好調に推移した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)