ドル円、下値警戒続く(19日展望)

ドル円、下値警戒続く(19日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円  
第3レジスタンス:98.70-75円(4/15高値圏など)
第2レジスタンス:98.60-65円(200時間移動平均など)
第1レジスタンス:98.55-60円(前日高値圏&ピボットS1)
  NY引け値:98.15円(+0.04円)
第1サポート:97.85-90円(転換線&90時間移動平均)
第2サポート:97.60-65円(ピボットB1&前日安値圏)
第3サポート:97.20-25円(4/17安値圏&ピボットB2)

3日続伸。想定よりは下値が堅かったものだが、本日、変化が出てくる流れだ。
前日の星型の引け足で、戻り花火型の売りパターンの構成様相が高まった他、
30本前後に(短めに)変化しているボトムサイクルが、基点の4/2から14本目、
下向きの波動構成期の可能性が高い事等から、引き続き、下方リスクが
警戒される。
(前回の2/25-4/2の間の動きは、天井中心が左側に変化
         :レフトトランスレーション=弱気サイクルに変化中)
週末でもあり、変化が出易く注意を促しておきたい。
基本スタンス変わらず、4/11高値圏超えまでは下方リスクを想定したトレード
をおススメしておく。

本日のポイント:日足・週足で陰線引けとなるか注目したい。
 陰線引けで終わると、来週の下方リスクの増大だ。
 逆に陽線で切り返しが出来た場合は、4/11高値トライの可能性が強まろう。
 日中は、60分足遅行スパンの実線支持や60分足先行スパンのサポートなどを
 受けられるか注視されたい。
 
今日の中心予想レンジ:97.20-98.60円
1日展望*下値警戒強まる
(AM7:10執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。