【買い】みずほFG<8411>は1.64倍、ガンホーは27倍、銘柄間格差が広がるが、両面を睨むことをお勧め!

みずほ株は1.64倍、ガンホーは27倍、銘柄間格差が広がるが、両面を睨むことをお勧め!
当予想欄では株価131円から48回目の買いの予想。130円台から216円まで上昇でみずほ株も1.64倍に上昇、ただ200円台に突入した後は一進一退を続けています。今後の展開は?

100円台で推移していた当初は初心者向きとしてオススメでしたが、200円台に乗ってきた現段階では短期大ロットでの参戦がオススメ、ロットもこなせ値動きもあるためデイトレ銘柄としては最適か?本日は買い予想。

12月は133円から157円、1月は162円から183円へと上昇。2月も186円から204円まで上昇、12月1月2月前半まではようやく動きが出てきた感の強かったみずほ株!ただ、2月200円台に突入後は一進一退続いています。120円台から何度となく初心者向き銘柄としてお勧めしてきましたが120円台では長らくへばりついていたのが嘘のように最近は商いも集め活発化、さすがに200円台は売りものも出てくるところですが引き続き短期鞘取り銘柄としてはお勧め。100円台で購入できた12月1月2月前半に比べると段々リスクは高まっておりますので注意が必要です。

7ヶ月で株価27倍になったガンホーに比べようやく1.64倍となったみずほ株!

これに続く次の大化け銘柄は?

今年に入ってからでも9万円から57万円(分割考慮済み株価)に上昇しわずか3ヶ月で6倍、7ヶ月で27倍にまで上昇してきたガンホーほどの値幅はもちろん期待できないが、みずほ株は知名度や下値不安の少なさ、配当利回りの高さ、買いやすさから非常に魅力的。ただ、今の相場状況では資金効率も考えたい。みずほ株が動かない間、ここ7ヶ月で27倍のガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べてようやく動いた銀行株。資金は限られているだけに他にも目を向け、資金効率を考えながら動かしていきたいところ。

世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。スペイン、イタリアの国債買い入れ策など、欧州危機を乗り越えるための施策も危機脱出に効きはじめており、欧州のバブルの清算は大詰め段階。日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。引き続き強い展開を予想。