住友林業が反発、木材利用ポイントでの販売増に期待

 住友林業<1911.OS>が反発。住宅や不動産関連が再度物色されるなかで木造注文住宅と木材建材を主力としており、日本の国土の900分の1に達する山林を保有している同社株も見直し買いを集めている。今月からは住宅の内装材や外装材に木質素材を使用したり、木材製品を購入した顧客に対してもポイントを付与する「木材利用ポイント事業」がスタートしており、消費税引き上げ前の駆け込み需要からも販売増が期待される。

住友林業の株価は10時35分現在1077円(△31円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)