大阪株式(前引け)=修正平均は続落、2部は反発

 19日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比102円97銭安の2万2180円81銭と続落。
 シマノ、参天製薬、村田製作所、エフピコが続落、新日本理化や日本金銭なども軟調。半面、穴吹興産は年初来高値、住友林業、日本電産、遠藤照明も反発となり、任天堂は3日続伸、明星工業も高い。
 2部修正平均は前日比27円13銭高の4827円71銭と反発。
 瑞光とJFLAが年初来高値を更新、森組など低位株にも高い銘柄が目立つ。半面、原弘産が続落、Jトラストも続落となり、ヒラノテクやイトーヨーギョーなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)