新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 19日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比10円69銭高の1867円76銭で引けた。売買代金は概算で610億円、売買高は6373万株。東証1部主力株の動きが鈍っていることで、値の軽いバイオや不動産の一角が物色された。アドソル、エフアンドエムがストップ高に買われ、ヤマトインダ、MAGネットHDは続騰、フュージョンが反発し、木徳神糧やレカムHD、日本サードも高い。一方でベルパークが続落し、メディアGLやジェクシード、UTHDは反落、T&CHDやTYO、MTジェネックも安い。
 東証マザーズ指数は前日比14.72ポイント高い713.12になった。インテアHD、ネットプライスがストップ高をつけ、篠崎屋、メディ工房は続騰、インタトレードが反発し、メッツやジーンテクノ、ユナイテッドも高い。半面でドリームバイザーが続落し、モバクリや情報企画、京王ズは反落、ウインテストやインフォマート、アクロディアも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)