ツカモトが続伸歩調、含み関連株の出遅れで買い集める

 ツカモトコーポレーション<8025.T>が続伸。PERは9倍前後と割安感があり低位の出遅れ内需株として物色資金が向いている。日銀の積極的な金融緩和政策は資産価格の上昇を念頭に置いたリフレ政策として、土地含み関連の株価上昇を誘ったが、同社も都内に高収益の不動産を保有するだけに物色の矛先が向かう素地がある。信用買い残がやや重荷となっているが、急騰習性を持ち、株価が上値指向となると自然と流動性も高まることから個人投資家の提灯買いを引き寄せやすい。

ツカモトの株価は12時52分現在180円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)