OKKが3日ぶり反発、「妙味継続」との見方も

 OKK<6205.T>が3日ぶりに反発。4月16日に急騰し、216円の年初来高値を示現。以降は値幅先行整理の場面となっていた。市場では、「値幅先行整理場面ではカラ売りの回転が効いた格好となっており、買い方が上値を意図的に抑えた公算がある」(中堅証券)との見方がでている。年初来高値から4営業日目に切り返したことで、「材料株のセオリー通りの反発パターン」(同)ともしている。13年3月期に復配、14年3月期には増配観測があることから、実態面での裏付けは相応にあり、PBR0.7倍台の水準も相まって、なおウネリのある相場つきになる可能性も。

OKKの株価は13時56分現在184円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)