GMOクラウドが反発、ネット選挙とゲームの両面で人気

 GMOクラウド<3788.T>が反発。電子認証サービスを展開する子会社のGMOグローバルサインを通じて、ウェブサイトや電子メールにおいて候補者や国会議員を装った第三者による偽サイト・偽メール(なりすまし)を防止する「候補者認証サービス」、「国会議員認証サービス」および「政党認証サービス」を展開していることから、参院本会議で、インターネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案が可決されたことを受けて再度関心を集めている。またソーシャルなどのモバイルゲームエンジン「Unity」と組み合わせて簡単にネットゲームを開発できる「Photon Cloud」の日本語版もリリースしており、ゲーム関連の側面でも人気が高い。

GMOクラウドの株価は14時8分現在13万8900円(△1900円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)