3Dマトリクスが13年4月期、吸収性局所止血剤の承認取得の期ずれが響く

 スリー・ディー・マトリックス<7777.OS>がこの日の取引終了後、13年4月期連結業績見通しを、従来予想の売上高18億5000万円、経常損益1億6000万円の黒字から、売上高3200万円(前の期比97.1%減)、経常損益10億6900万円の赤字(前期3億900万円の黒字)に下方修正した。13年4月期に承認取得を見込んでいた吸収性局所止血剤(TDM-621)が14年4月期での承認取得となる見通しとなったことを受けて、マイルストーンペイメント収益とこれに伴う売上計上時期が期ずれとなったことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)