円相場にらみも強含み、輸出企業の業績予想に関心

22日日経平均は上げ、その後はレンジを予想
22日の日経平均株価は、総じて強含みが想定される。19日の引け後も円安が続いており、週末のワシントンでの各種イベント次第では来週寄り付き上に窓を広げる可能性がある。

ただ来週後半には決算発表も本格化し始めることもあり、来週全体で見ると1万3500円を軸に、上下250円幅程度のレンジとなりそうだ。

 決算発表では、主力輸出企業の今期の想定為替レートと、会社発表の今期業績見通しに対するアナリストによる上方修正予想に関心が集まりそうだ。