【売り】みずほフィナンシャルグループ(8411)中期では上昇トレンドもデイトレでは陰線をつける確率が高い=フェアトレード西村剛

あくまでもデイトレ狙いのスタンスで空売りを狙う
■注目銘柄
8411 みずほフィナンシャルグループ(売り)

■注目理由
4月19日(金)の日経平均株価は、1万3316円48銭と前日比96円高となった。日経平均株価は中長期では4月に08年7月以来の日経平均株価が1万3500円台に乗せる局面もあり、日本株全体の上昇圧力は依然強い状態にあると言える。しかしながら、大台である1万4000円まで一気に上昇する展開よりはむしろ、ゴールデンウィークを意識した利益確定売りが出やすくなるのではないだろうかと考える。また5月下旬から6月には企業の決算発表が控えており個々から先は様子見ムードが徐々に広がってくると考える。そのため日中の株価の値動きを見ると寄り付き近辺で高くなり、引けにかけて上げ幅を縮小する展開になる可能性が高いと考えた。中長期では、上昇トレンドにあるみずほフィナンシャルグループ(8411)だが、引き続きデイトレでは引けにかけて売りが出ることで陰線になるのではないかと判断している。ただ目先外国人投資家の資金が流入しているとの観測もあり、デイトレでは売り、中期的には買いのスタンスがいいのではないでしょうか。

ちなみに今回の検証結果は以下の通りです。

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 勝率: 52.56 %
 勝ち数: 462 回
 負け数: 417 回
 引き分け数: 135 回

 平均損益(円): 193 円  平均損益(率): 0.06 %
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