ドル円、上昇加速の期待(22日展望)

ドル円、上昇加速の期待(22日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円  

第3レジスタンス:100.65-70円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:100.05-10円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:99.90-95円(4/11高値圏など)
  NY引け値:99.50円(+1.35円)
第1サポート:99.30-35円(60分足転換線&20時高値圏)
第2サポート:98.90-95円(1σ上限&22時安値圏)
第3サポート:98.60-65円(200時間移動平均など)

4日続伸。反転の陰線切り下げが警戒される攻防点であったが、大陽線引けの
切り返しに成功、買い気が復活してきた。戻り花火型売りパターンを回避した上、
3日平均足では陽線の拡大期入りの様相となっている。
星形の引け足からの上伸、このまま直近の高値、4/11レベルを超えてくるよう
だと上昇波動復活の様相だ。105円処に向けた動きが期待されよう。
週足ベースは、たぐり系の反発足を示現、前週の警戒足を埋めてきた格好だ。
前日比、かなり上方へのバイアスが膨らんでいるもので、売り方の勢いが
停滞してきそうだ。週明け、新値更新の可能性。
但し、新値更新に苦戦した場合や上値が伸び悩んだ場合、相応の下値警戒が
発生する点を考慮しておきたい。未だ、下値余地を考慮したトレード対応が
良いだろう。

本日のポイント:100円台に乗せてくるか注目したい。また、引け足を堅調な
 足型で終われるかも注目したい。一応、100円乗せの達成感が警戒される。
 日中は、99円ロー圏の支持ラインを固められるか注視されたい。
 引けレベルで陰線の被せ型や拍子木型の大陰線などの警戒足で終わらなければ、
 真空地帯の105円台に向けて、足取りが早まる流れか。  

  

1日の流れ:シドニーマーケットから買い気が出易い流れ、東京マーケットの
中だるみ後、再び買い趨勢の流れが出易いか。
今日の中心予想レンジ:98.90-100.45円
1日展望*上昇傾向を見込む
(20日AM11:10執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。