松屋フーズが反発、14年3月期営業利益は原材料費低下で25%増益予想との観測

 松屋フーズ<9887.T>が反発。20日付の日本経済新聞で14年3月期の連結営業利益が前期推定比25%増の25億円程度となる見通しだと報じられたことを材料視。記事によると、米国産牛肉の輸入規制緩和で原材料費が下がるほか、新規出店数を50前後と前期のほぼ半分に減らし、出店費用が軽減するため採算が改善するとしている。また、13年3月期業績についても触れており、営業利益は前の期比59%減の20億円前後だったようだとしている。会社側の営業利益予想は11億円。

松屋フーズの株価は9時8分現在1625円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)