ユーグレナは軟調、東証が22日売買分から委託保証金率を引き上げ

 ユーグレナ<2931.T>は軟調。一時、前週末比230円安の5970円まで売られている。東証が19日、22日売買分から委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げた。信用取引の規制強化により、売買の自由度が制限されるとの見方から、売りが優勢となっているようだ。

ユーグレナの株価は9時38分現在6080円(▼120円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)