大阪株式(前引け)=輸出株中心に幅広く買われ大証修正平均は急反発

 22日午前の大証修正平均は急反発。前日比356円51銭高い2万2580円83銭になった。急速な円安を受け輸出株を中心に幅広く買われた。島精機や遠藤照明、青山商、ワキタが続騰し、大証金は反発、きんでんやTOWA、日金銭、ノーリツ鋼機も高い。一方で大阪製鉄、ダイソーが続落し、穴吹興産は反落、ヨータイや燦HDも安い。
 2部修正平均は続伸。前日比43円89銭高の4874円62銭で引けた。森組、京進が続伸し、西菱電機、原弘産は反発、オーナミやマーチャント、アーバンライフも高い。半面でミロクやメタルアート、ケミプロが続落し、クレアHDは反落、三社電機や神発動も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)