電気化学が反発、鳥インフルエンザ関連の一角として見直される

 電気化学工業<4061.T>が反発。日経平均の上げ幅が250円を超えるなど堅調地合いのなか、押し目買いが入った。グループのデンカ生研がワクチンを製造することから鳥インフルエンザ関連の一角としても見直されている。感染者数は中国全体で死者20人を含め計100人を超えたと伝えられており、H7N9型向けワクチン開発が急がれている。

電気化学の株価は13時29分現在333円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)