沖縄電は軟調、三菱UFJMSが投資判断を「ニュートラル」に引き下げ

 沖縄電力<9511.T>は軟調。一時、前週末比100円安の3620円まで売られている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付のリポートで、投資判断を従来の「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へと引き下げたことが嫌気され、売りが優勢となっている。ただ、目標株価は従来の3100円から4000円に引き上げている。
 リポートでは「12年11月に吉の浦LNG火力発電所の1号機が営業運転を開始し、同2号機は13年5月に営業運転を開始する予定。これらにより、減価償却費や燃料費が増加する可能性がある」としている。

沖縄電の株価は14時55分現在3625(▼95円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)