大阪株式(大引け)=輸出株中心に全面高に買われ修正平均は急反発

 22日の大証修正平均は急反発。前週末比414円20銭高い2万2638円52銭と年初来高値を更新した。急速な円安を受け輸出株を中心にほぼ全面高に買われた。日金銭や遠藤照明、島精機、大真空が続騰し、大証金、きんでんが反発、古野電やオートバクス、青山商、ワキタ、ファースト住も高い。一方で大阪製鐵、参天薬が続落した。
 2部修正平均は続伸。前週末比69円21銭高の4899円94銭と年初来高値を更新した。森組が続伸し、Jトラストや西菱電機、原弘産は反発、アーバンライフや京進、マーチャント、イトーヨーギョも高い。半面でミロクが続落し、太平製や北日紡、カネヨウは反落、山喜やコタ、メタルアートも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)