シンフォニアが13年3月期最終利益を上方修正、税金費用の減少などが寄与

 シンフォニアテクノロジー<6507.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年3月期業績見込みについて、従来予想の売上高710億円、営業利益15億円、純利益5億円を純利益で上回り、売上高694億8000万円(前の期比1.6%減)、営業利益13億9000万円(同10.7%減)、純利益6億8000万円(同10.5%減)になりそうだとの修正を発表した。欧州や中国において需要が弱含んだことや、国内における競争激化の影響を受けたため、売上高や営業利益は前回予想を下回るが、営業外損益の改善および税金費用の減少により、経常利益と当期純利益は前回予想を上回るとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)