ヤマダ電機が13年3月期業績見込みを下方修正、地デジ特需の反動減続く

 ヤマダ電機<9831.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年3月期業績見込みについて、従来予想の売上高1兆7180億円、経常利益639億円から、売上高1兆7040億円(前の期比7.2%減)、経常利益480億円(同53.0%減)になりそうだとの下方修正を発表した。冷蔵庫やエアコンなど省エネタイプの白物家電や、スマートフォン、タブレットなどは堅調に推移したが、家電エコポイント制度や地デジ特需の反動減が続き、テレビやレコーダーなどの映像関連商品が大きく低迷したことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)