新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続伸、マザーズ指数は反落

 23日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は5日続伸、東証マザーズ指数は反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比14円50銭高の1928円79銭。
 ビーイング、城南進学、DWTI、木徳神糧、サンユー建設、日本サード、医学生物、サイネックスがストップ高、BBタワーも年初来高値を更新し、麻生フォームなども賑わった。半面、日本ミクロ、陽光都市が急落、セレスポやサムティ、日本エスコンなども軟調。
 東証マザーズ指数は前日比0.60ポイント安の750.14。
 コロプラが反落となり、インタートレードも急落、エリアクエストやエリアリンク、サイオスなども軟調。半面、キャンバス、アイフィスがストップ高、メディクリ、アニコムHDが年初来高値を更新し、アンジェスMGなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)