ビーイングが一時S高、実態良好で評価余地

 ビーイング<4734.OS>が一時ストップ高。株価流動性に難があるものの、良好な実態面を背景に評価余地が指摘できるとの見方が出ている。建設業向け土木積算システムで業界トップクラスにあり、復興需要を含めた今後の建設業界活況を背景に活躍が期待できる。11年3月期を底に業績は回復基調となっており、12年3月期に復配、13年3月期、14年3月期は連続増配の観測もある。無借金経営の好財務も評価ポイント。

ビーイングの株価は13時17分現在200円(△30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)