大阪株式(大引け)=大証修正平均は続伸し年初来高値

 23日の大証修正平均は続伸。前日比53円47銭高い2万2691円99銭と年初来高値を更新した。外国為替市場で円がドル、ユーロに対して強含んだことで輸出株の上値は重かったが、出遅れ銘柄が買われ相場を支えた。ノーリツ鋼機やアプラス、日セラミ、古野電、遠藤照、西尾レントが続伸、グローリーや銭高組、参天薬、ヤマトインタ、東洋機械も高い。一方でオートバクス、日金銭、ファースト住、任天堂、ワキタが反落、ダイビルやきんでん、ホシデンも安い。
 2部修正平均は3日続伸。前日比35円62銭高の4935円56銭で引けた。ニチリン、Jトラストが続伸し、音通、朝日放は反発、森組や中央自、ウエスコも高い。半面でメタルアートが続落し、原弘産やハリマ共和、ノザワは反落、イトーヨーギョや浅香工、京進も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)