今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は断続的ストップを絡めながら円高が進行しました。

足元では98.60円前後で一旦下げ止まっていますが、ここからもう一度下値を試すのか、それとも足場を固めて反発に向かうのか、経済イベントを確認しながら考えてみましょう。

4/23(火)
17:30☆(スペイン)国債入札
21:30☆(加) 2月小売売上高
21:45  (加) カーニー・カナダ中銀総裁、講演
22:00  (米) 2月住宅価格指数
23:00☆(米) 3月新築住宅販売件数
23:00☆(米) 4月リッチモンド連銀製造業指数
26:00  (米) 2年債(350億ドル)入札
27:00  (米) アップル決算

4/24(水)
06:00☆(NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
10:30☆(豪) 第1四半期消費者物価
※☆は得に注目の材料

本日は経済イベントが豊富な一日です。各種指標結果や要人発言などには注目です。

ドル/円については、断続的に下値を試すような仕掛け的な売りが出てくる可能性があります。

経済指標の発表時ももちろんですが、本日安値の98.50円台まで値を下げた場合は、一段安に警戒しておきたいところです。