郵船が13年3月期最終利益を190億円に増額、株式市場の上昇効果で

 日本郵船<9101.T>が23日、13年3月期通期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の1兆8800億円から1兆9000億円に、最終利益は60億円から190億円に増額した。最終利益の増額については、第4四半期の株価回復により、投資有価証券売却益が大きく膨らみ、投資有価証券評価損が減少したことなどが影響している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)