大阪株式(前引け)=輸出株買われ大証修正平均は続伸

 24日午前の大証修正平均は続伸。前日比101円14銭高い2万2793円13銭になった。主力の輸出株が買われ相場を支えた。遠藤照明や日本電産、大阪製鐵、グローリーが続騰、任天堂、ホシデンは反発し、ダイソーやファースト住、オムロンも高い。一方で穴吹興産が続落し、シマノやアプラス、新日本理化、南海電鉄、島精機は反落、サノヤスHDや住友林、ビオフェルミンも安い。
 2部修正平均も続伸。前日比8円33銭高の4943円89銭で引けた。JFLAや光陽社、フジコピアン、森組が続伸し、テクノスマートやJCR、田淵電も高い。半面で原弘産が続落し、日本電産リードや三社電機、阪神内燃は反落、音通、日和産業も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)