協和キリンが後場下げ幅を拡大、第1四半期減収減益決算を嫌気

 協和発酵キリン<4151.T>が後場に入り下げ幅を拡大。午後1時30分頃に発表した第1四半期(1~3月)連結決算が売上高866億6900万円(前年同期比0.5%減)、経常利益148億3600万円(同10.5%減)と減収減益となったことを嫌気。医薬事業における主力品は堅調に推移したものの、技術収入の減少が響いた。なお、13年12月期通期業績予想は売上高3380億円(前期比1.5%増)、経常利益490億円(同横ばい)の従来予想を据え置いている。

協和キリンの株価は13時39分現在1176円(▼23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)