大阪株式(大引け)=大証修正平均は大幅続伸し年初来高値

 24日の大証修正平均は3日続伸。前日比264円27銭高い2万2956円26銭と大幅に続伸し、連日で年初来高値を更新した。主力の輸出株を中心に幅広く買われ午後に入って上げ幅を広げた。ノーリツ鋼機やグローリー、ファルコSD、日本電産、遠藤照明が続騰、ホシデンは反発し、任天堂、オムロン、ファースト住も高い。一方で穴吹興産が続落し、シマノやアプラス、新日本理化、錢高組、南海電鉄は反落、名村造船やオークワ、住友林も安い。
 2部修正平均も4日続伸。前日比35円22銭高の4970円78銭と連日で年初来高値を更新した。日和産業や西菱電機、フジコピアン、朝日放送が続伸し、森組や大阪有機化学、JFLAも高い。半面で原弘産、攝津製油が続落し、日本電産リード、ダイベアは反落、阪神内燃やJトラスト、瑞光も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)