大崎エンジニアリングは前期業績を下方修正、FPD関連などのコスト増響く

 大崎エンジニアリング<6259.OS>は24日、2013年3月期連結業績の下方修正を発表した。同期の売上高を従来予想の19億5000万円から15億2500万円(前の期比50.5%減)に減額したほか、経常損益を2億3000万円の赤字から4億7000万円の赤字(前の期は9500万円の黒字)、純損益を2億7000万円の赤字から5億500万円の赤字(同8200万円の黒字)に見直した。半導体開発にかかわる費用やフラットパネルディスプレイ(FPD)関連の原価などのコスト増が収益の悪化要因となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)