第一三共が4日続伸、14年3月期営業益1割増見通しと報じられる

 第一三共<4568.T>が4日続伸し年初来高値を更新。きょう付の日本経済新聞で、14年3月期は連結営業利益が前期推定比1割増の1100億円程度となる見通しだと報じられたことを材料視。記事によると、国内でアルツハイマー型認知症治療剤「メマリー」や抗潰瘍剤「ネキシウム」などが伸びるとしており、このほか、抗凝固剤「エドキサバン」の開発がピークを過ぎ研究開発費も若干減る見通しであることが、利益の押し上げ要因となるとしている。

第一三共の株価は9時52分現在1916円(△22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)