カービューがS高カイ気配、9月末株主に対する1対200株の株式分割などを材料視

 カービュー<2155.T>がストップ高カイ気配。10時15分頃に9月30日時点の株主に対して1対200株の株式分割(効力発生日10月1日)を実施するとともに、10月1日より100株を1単元とする単元株制度を採用すると発表したほか、2550株(発行済み株式数の4.04%)、5億1000万円を上限とする自社株買いを発表したことを好感している。自社株買いの取得期間は5月2日から8月30日まで。
 また併せて発表した本決算で、14年3月期連結業績見通しを、売上高36億6000万円(前期比17.6%減)、経常利益3億7500万円(同75.2%増)と大幅増益を見込んでいることもポジティブに評価されている。親会社であるヤフーとの提携効果などが期待されている。なお、13年3月期は売上高44億4400万円(前の期比20.0%減)、経常利益2億1600万円(同64.2%減)となった。

カービューの株価は11時1分現在14万5000円(△3万円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)