大崎エンジは急落、前期業績の下方修正を嫌気

 大崎エンジニアリング<6259.OS>は急落。株価は一時、前日比2400円安の5万6600円まで売られた。24日に2013年3月期連結業績の下方修正を発表したことが嫌気されている。同期の経常損益を2億3000万円の赤字から4億7000万円の赤字(前の期は9500万円の黒字)、純損益を2億7000万円の赤字から5億500万円の赤字(同8200万円の黒字)に見直した。半導体開発にかかわる費用やフラットパネルディスプレイ(FPD)関連の原価などのコスト増が収益の悪化要因となった。

大崎エンジの株価は11時30分現在5万6700円(▼2300円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)