新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数は7日続伸

 25日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は7日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比6円06銭安の1960円31銭。
 ODK、日本サード、木徳神糧が急落、カイノスやカルナバイオ、免疫生物などバイオ関連も軟調。半面、ジェイテック、T&CHD、FRS、ディーエムエスがストップ高、ガンホーがこの日も値を飛ばし、細谷火工なども買われた。
 東証マザーズ指数は前日比1.95ポイント高の809.95。
 JMNC、インターアク、ドリコムがストップ高、カイオムやそーせい、タカラバイオ、キャンバスのバイオ関連やユーグレナなども値を飛ばしている。半面、日本アジアG、モバクリ、アクロディアが急落、トランスGやメディネットなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)