大阪株式(大引け)=大証修正平均は4日続伸し連日の高値

 25日の大証修正平均は4日続伸。前日比240円48銭高い2万3196円74銭と連日で年初来高値を更新した。材料の出た銘柄や3月期決算の発表が始まったことで、好業績期待の銘柄が買われ相場を支えた。日金銭がストップ高で引け、大阪製鐵や森精機、古野電気、中央倉庫は続伸、ダイビルが反発し、青山商事やオートバクス、明星工業も高い。一方でアプラスが続落し、任天堂やホシデン、ファルコSD、村田製作、神戸電は反落、ノーリツ鋼機や小林産業、穴吹興産も安い。
 2部修正平均も5日続伸。前日比37円37銭高い5008円15銭で引けた。大水や東邦金属、神鋼環境が続伸し、三社電機は反発、JEUGIAや桜島埠頭、テクノスマートも高い。半面でJトラスト、クレアHDが続落し、森組、アーバンライフは反落、光陽社や南海辰村、日和産業も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)