東証主体別売買動向、外国人は1539億円と4週ぶりの売り越し

 東京証券取引所が25日に発表した4月第3週(4月15~19日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1、2部など)では、外国人投資家は1539億2134万円と4週ぶりの売り越しだった。前週の1兆5865億円の過去最大の買い越しから一転して売り越した。一方、個人投資家は3245億7824万円の大幅買い越しとなった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)