ウェアハウスの前期損失幅が縮小、最終損益28億3000万円の赤字に

 ウェアハウス<4724.T>が25日、13年3月期通期の単独業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の90億円から89億9500万円とほぼ横ばい見通しながら、営業損益は500万円の赤字から2700万円に黒字化したもよう。また、最終損益は従来予想の30億5000万円の赤字から28億3000万円の赤字に損失幅が縮小した。コスト削減策が奏功したほか、最終損益は、期末における繰延税金資産の回収可能性の見直しで、法人税等調整額が減少したことなどが赤字の縮小に寄与している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)