GCAが第1四半期決算を発表、経常利益は前年同期比3.3倍の大幅増益

 GCAサヴィアン<2174.T>がこの日の取引終了後に第1四半期(1~3月)連結決算を発表。売上高107億1900万円(前年同期比4.4倍)、経常利益26億1600万円(同3.3倍)の大幅増収増益となった。ファンド事業で2件の優先株式投資の回収があり、売上高・利益とも膨らんだ。半面、主力のアドバイザリー事業は日・米両拠点においてクローズのタイミングによる一時的な案件の減少もあって売上高は減少し、ファンド事業を除いた業績では減収、経常赤字となった。なお、13年12月期通期業績予想は非開示となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)