ドル円、やや軟調地合いを見込む(26日展望)

ドル円、やや軟調地合いを見込む(26日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円  
第3レジスタンス:99.85-90円(4/22高値圏&ピボットS2)
第2レジスタンス:99.75-80円(4/24高値圏など)
第1レジスタンス:99.50-55円(ピボットS1&23時高値圏)
  NY引け値:99.24円(-0.28円)
第1サポート:98.95-99.00円(前日安値圏&ピボットB1)
第2サポート:98.65-70円(ピボットB2&200時間移動平均)
第3サポート:98.45-50円(4/23安値圏など)

2連陽線からの反落、十字線後の陰線引けに下値警戒が高まっている。
この3日に亘る動きは、捨て子型と呼ばれる売りパターンの構成様相であり、
下方への警戒が強まるものだ。買い気が一歩後退だろう。
現在、オシレータ系の高位反落警戒もあり、切り返しを出来ない場合、
調整波動入りが想定されるところ、98円台での引け足なら来週、注意が必要だ。
ややダレ易い動きの1日となるか。
但し、99円アッパー圏で引けた場合、立て込み型と呼ばれる買いパターン
へと変化が期待される。本日は重要な攻防日だと言えよう。
(週末の動きが、来週に強い影響を与えそう。)
上下に可能性を残しており、柔軟なトレード対応で臨みたいところだろう。

本日のポイント:引け足レベルに注目したい。週足構成日でもあり、下方への
 勢いを探る上でも意識したいところだ。98円台での引け足は下方リスク増大。
 一方、第3レジスタンス超えなら、上昇加速の恐れがある為、日中の上値にも
 注意を払いたい。
 まずは、60分足先行スパンからの放れに注意したい。

今日の中心予想レンジ:98.65-99.50円
1日展望*やや軟調推移を見込む
(AM7:10執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。