【買い】平和不動産 (8803)金融緩和策が強烈な追い風。日本橋兜町地区などの大規模再開発事業に期待=向後はるみ

●注目ポイント
日足チャートをみると、1月24日の安値1150円を底に、きれいな上昇トレンドを描いています。25日終値2253円でのPBRは1.18倍と、いまだ1倍そこそこであり、今後の不動産・リート市場への追い風を考慮すれば、資産面では非常に割安といえるでしょう。
4月9日につけた高値2370円はもちろん、上場来高値2470円もすでに射程圏内で、これらを上抜けることができれば、短期・中期・長期全てのスパンで需給が改善し、「シコリ」がなくなった株価は、勢いよく、上に放れることになるとみています。