日本橋梁など橋梁株が軒並み高、高速道路の老朽化対策で再脚光

 日本橋梁<5912.T>など橋梁株が大幅高。日本橋梁は、一時前日比26円高の231円まで買われ、東証1部の出来高上位に顔を出している。東日本、中日本、西日本の高速道路3社が25日、道路の老朽化対策として「5兆~10兆円の規模の費用が必要」との試算を発表したことが材料視されている。なかでも、最も費用がかかるのは橋梁で、対策総額の8割強が費やされるとみられている。この日は、横河ブリッジホールディングス<5911.T>やピーエス三菱<1871.T>、宮地エンジニアリング<3431.T>などが値を飛ばしている。

日本橋梁の株価は11時17分現在214円(△9円)
横河ブリッジの株価は11時17分現在1011円(△54円)
ピーエス三菱の株価は11時17分現在521円(△20円)
宮地エンジの株価は11時17分現在179円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)