パナホームは軟調、野村証が投資判断を「ニュートラル」に引き下げ

 パナホーム<1924.T>は軟調。一時、前日比27円安の698円まで売られている。野村証券が25日付のリポートで、投資判断を従来の「バイ」から「ニュートラル」に引き下げたことが嫌気されている。ただ、目標株価は、従来の600円から760円に引き上げている。
 リポートでは「株価の上昇に伴い割安感が薄れてきた。豊富な資金を上手に活用し業績成長する戦略をとる可能性があることには注目しておきたい」としている。

パナホームの株価は11時15分現在715円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)