新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 26日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比14円47銭安の1964円02銭。
 ガンホーが下落しビーイングやFRS、フォンツHDが急落となり、免疫生物やテラなどのバイオ関連も軟調。半面、高見サイ、スーパーツール、T&CHD、多摩川HDがストップ高、CWEやホウライが年初来高値を更新、鉱研工業や佐藤渡辺なども値を飛ばしている。
 東証マザーズ指数は前日比24.25ポイント安の803.96。
 キャンバス、DNA研、カイオム、タカラバイオなどバイオ関連が値を崩しサイバー、ピーエイなども値を崩した。半面、カービューがストップ高、ドリコム、インテアHDが年初来高値となり、昨日上場のオークファンの前場引け値は9400円(公開価格2600円)となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)