大阪株式(前引け)=材料株や出遅れ株が買われ大証修正平均は小幅続伸

 26日午前の大証修正平均は小幅ながら続伸。前日比7円57銭高い2万3204円31銭になった。材料株や出遅れ株が買われ相場を下支えした。日金銭や古野電気、ローランド、明星工が続騰、オムロン、小林産業は反発し、TOWAや大阪製鉄、神戸電鉄も高い。一方で任天堂が続落し、東洋機械や青山商事、日本セラミック、ロート、大証金は反落、神東塗料やダイビル、イソライトも安い。
 2部修正平均は反落。前日比49円94銭安い4958円21銭で引けた。タカトリやJCR、ダイハツデが続落し、神鋼環境は反落、北日紡やあかつき、南海辰村も安い。半面で新内外綿、兼松エンジが続伸し、ササクラ、カネミツは反発、ノザワやアーバンライフ、マーチャントも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)