大阪株式(大引け)=輸出株の一角が売られ大証修正平均は反落

 26日の大証修正平均は反落。前日比72円08銭安い2万3124円66銭になった。材料株や出遅れ銘柄が買われたが、輸出株の一角が売られ後場下げに転じた。任天堂、ファルコSDが続落し、東洋機械やイソライト、ダイビル、青山商事は反落、ロートや神東塗料、フジ住宅も安い。一方で日金銭や古野電気、明星工業、日本電産が続騰、オムロン、シマノは反発し、きんでんやサンコール、関西アーバン銀も高い。
 2部修正平均は反落。前日比73円92銭安い4934円23銭で引けた。タカトリが続落し、神鋼環境や大水、北日本紡績は反落、ダイハツデやあかつき、南海辰村も安い。半面で日本電通やゼット、ロイヤルホテルが続伸し、タクミナは反発、マーチャントや浅香工、カネミツも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)