新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 26日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも8日ぶり反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比14円45銭安の1964円04銭。
 ガンホーが下落、ビーイングやFRS、フォンツHD、ハブが急落となり、免疫生物やテラ、シンバイオなどバイオ関連も軟調。半面、CWE、高見沢サイ、アルファ、テックファーム、スーパーツール、T&CHD、多摩川HDなどがストップ高、ホウライも年初来高値を更新している。
  東証マザーズ指数は前日比23.13ポイント安の805.08。
 キャンバス、DNA研、カイオム、タカラバイオなどバイオ関連が値を崩しサイバー、ピーエイなども値を崩した。半面、カービュー、メディビック、地盤ネット、ITbookがストップ高、ユーグレナが年初来高値となり、昨日上場のオークファンは公開価格2600円に対して大引け値は8970円となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)